断水のあいだ、山のほうへ水を汲みに行っていました。
その道に、岩が落ちています。
道を越えて、田んぼの中まで入っています。ガードレールは押し曲げられています。軽自動車くらいの大きさでしょうか。
落ちてきたのは、道をはさんで反対側の山です。

ほかの落石は、わりとすぐに片づけられていました。これは、まだそのままです。
道が通れるということ
道を通るタイミングが違っていたらと思うとほんとに怖いですね。それに、道が塞がれていたら、水も汲めません。
ここで誰かが巻き込まれた、という話は聞いていません。
道が通れるというのはそれ自体がライフラインなんだと、今回はっきり思いました。
県南のほうも
いま、県南は道が混んでいます。
物資が届きはじめて、ボランティアの人たちも入りはじめているのに、高速道路や主要な道が通行止めのままなので、残った道に車が集まっています。宇城市から八代市のあいだの国道3号が、とくにそうだそうです。復旧の作業や、物資を運ぶ車にも影響が出ています。