レリゴーブログ
ひとり親(シングルファザー)の日々のこと、熊本での暮らし、サイトづくりの裏側を等身大でつづっています。
日記
2026.08.18
何も分からないところから、クロード先生に聞きながらサイトを作っています。ちゃんとしてない自分の、立ち上げの裏側です。
いきなりですが、自分は「仕事ができて、社会性もバッチリ」みたいな人とは、たぶん真逆のところにいます。それでも、生きていかないといけません。
40半ば、自分の能力で子どもと親の生活を賄えるような仕事なんてないことは、ハローワークに通ってよく分かりました。生きるための仕事をしても、続かない気がします。
まあいいや。前からずっと思っていた、ひとり親世界のしんどいやつ、あれ何とかならんかな。というわけで、ひとり親を応援するサイトを立ち上げて運営しようとしています。
ちなみにハローワークの人に「それはどこで収入になるんですか?」って聞かれて、「たぶんどこも収入にはなりません」と答えたら、「それは仕事じゃないですね」と言われました。ちゃんと相談したんですけどね。
でも、何から手をつければいいのか、まったく分かりません
「こうしたい」というイメージは漠然とあります。でも、いざ「サイトを作るぞ」となると、そこで止まります。スタートラインすら遥か彼方で、よく見えません。
ウェブ? プログラミング? ドメイン? 単語は聞いたことがあっても、中身はさっぱりです。「何が分からないのかが分からない」というやつです。
それでも、諦めきれませんでした。ひとり親で頑張ってる人たちが、「ひとりじゃないって思える場所、どっかにあったらいいのにな」と、すごく思うからです。
実はもう、1年くらい前から動いていました。WordPressで「自分で作るぞ」と契約までしたのですが、難しくて全然進まず、結局なんにもできないまま、1年間しっかり課金だけしていました。スタートラインは、相変わらず遥か彼方のままでした。
そこで、クロード先生と出会います
そんなとき、「AIってのがすごいらしい」という噂をよく聞くようになりました。調べてみたら、本当にすごそうです。Claude Code(クロードコード)というAIエージェントを少しだけ勉強して、始めてみました。
そしたら——本当にすごかったです。もはやクロード先生です。
ただ質問に答えるだけじゃなくて、こっちが「こういうの作りたいんだけど、何も分からん」と言うと、一緒に考えて、実際に手まで動かしてくれます。あの遥か彼方にあったスタートラインに、いつのまにか立たせてくれていました。
何回同じような質問をしても怒らないし、夜中でも答えてくれます。お金がなくて誰も雇えない自分にとっては、めちゃくちゃありがたい存在です。気づけば頼りきりになっていました。
とはいえ、丸投げで楽勝……とはいきません
「優秀なAIがいるなら、全部やってもらえばラクじゃん」。最初はそう思っていました。甘かったです。
クロード先生はめちゃくちゃ優秀なんですが、毎回こっちに聞いてきます。「で、結局どうしたいんですか?」って。誰に届けたいのか、何を一番大事にするのか、どんな雰囲気にしたいのか——そこを決めるのは、結局いつも自分です。
正直、しょっちゅうつまずきます。手戻りも失敗も山ほどあります。「あれ、昨日できてたのに今日動かない」みたいなことも普通に起きます。
やることも無限に湧いてきます。フォルダを整理して、先生に自分のことを覚えてもらう仕組みを作って、サイトの中身を考えて、記事を書いて……。一個片づけると三個増える、そんな日々です。先生に「これお願い」と投げては、出てきたものを見て「いや、そうじゃないんだよなぁ」とやり直してもらう。その繰り返しです。
それでも、ちょっとずつ形になってきています
不思議なもので、こんな自分でも、ちょっとずつ進んでいます。
昨日できなかったことが今日できたり、わけわからなかった言葉の意味が、なんとなく分かるようになってきたり。完璧にはほど遠いけど、確実に「昨日より今日、ちょっとマシ」になっています。気づけば、こうして文章を書いて発信できるところまで来ました。
ハローワークの人には「仕事じゃない」と言われたし、たしかに一円にもなっていません。でも、自分にとっては、これがいま一番やりたいことです。だから、やっています。
だから、気楽に来てください
長々書きましたが、要するに、このサイトはそういう人間が作っています。立派な人が、立派な計画で作っているわけではありません。詰みかけの自分が、クロード先生におんなじことを何回も聞きながら、なんとか前に進めています。それがいまの正直なところです。
だから、来てくれるあなたも、どうか肩の力を抜いて、気楽に寄っていってください。完璧じゃなくていい。ちゃんとしてなくていい。自分がそうなので。ちゃんとしてない者同士、ゆるく、でも温かく、やっていけたらいいなと思っています。
これからこの場所がどう育っていくのか、自分にもまだ分かりません。でも、クロード先生の力を借りながら、ぼちぼちやっていきます。よかったら、ときどき様子を見にきてください。
日記
2026.08.12
断水のあいだ、水を汲みに行っていた道です。岩が道を越えて、田んぼの中まで入っていました。
断水のあいだ、山のほうへ水を汲みに行っていました。
その道に、岩が落ちています。
道を越えて、田んぼの中まで入っています。ガードレールは押し曲げられています。軽自動車くらいの大きさでしょうか。
落ちてきたのは、道をはさんで反対側の山です。

ほかの落石は、わりとすぐに片づけられていました。これは、まだそのままです。
道が通れるということ
道を通るタイミングが違っていたらと思うとほんとに怖いですね。それに、道が塞がれていたら、水も汲めません。
ここで誰かが巻き込まれた、という話は聞いていません。
道が通れるというのはそれ自体がライフラインなんだと、今回はっきり思いました。
県南のほうも
いま、県南は道が混んでいます。
物資が届きはじめて、ボランティアの人たちも入りはじめているのに、高速道路や主要な道が通行止めのままなので、残った道に車が集まっています。宇城市から八代市のあいだの国道3号が、とくにそうだそうです。復旧の作業や、物資を運ぶ車にも影響が出ています。
令和8年熊本地震の影響に伴う移動に関するお願い(NEXCO西日本)
日記
2026.08.10
4月に10万、6月に8万、8月に8万。どれも前から分かっていた出費です。分かっていて、それでも足りない。パンダが最近ずっと思っていることを書きます。
各月で追い込まれています。笑
4月に娘が高校に入りました。冬の制服だけで6万円。そこに夏服、教科書、体操着、シューズと続いて、ぜんぶで10万円以上。
6月は自動車保険の更新で、8万円近く。
8月は車検で、8万4千円。一括では払えなかったので10回の分割にしました。手数料が5,708円つきます。同じ車検なのに、一度に払えないというだけで高くなる。
どれも急に降ってきたわけじゃありません。ぜんぶ前から分かっていたことです。分かっていて、それでも足りない。
働いていないわけじゃないんです。抗いながら生きてはいます。
しんどいと、変なことを考える
こういう月が続くと、だんだん妙なことを考えはじめます。
——もしかして、わざとなんじゃないか。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ぎりぎりの給料にしておけば、人は余裕をなくす。余裕がないと、ものを考えられなくなる。考えない人のほうが、働かせる側には都合がいい。だから社会は、あえてこの状態にしてるんじゃないか。
まぁ、知らんけど。笑
しんどいと思考もおかしくなってくる笑。
で、どうしたいのか
文句だけ言っててもしょうがないので、どうなったらいいのかを考えました。いまのところの答えはこれです。
時給が2,000円あれば少し楽なんじゃないか。
熊本の最低賃金は1,034円です。その倍。これは「もっと稼ぎたい」という話ではありません。
お金の話じゃなくて、時間の話
たとえば、月に20万円稼ぐとします。ひとり親のお母さんの平均が年236万円くらいなので、だいたいそのあたりです。
最低賃金1,034円で20万円を稼ぐには、月に192時間。1日8時間で、週6日です。
同じ20万円を時給2,000円で稼ぐなら、100時間で足ります。1日5時間で、週5日。
週に1日と、1日3時間が返ってくる。
その時間で何ができるか考えると、けっこうすごいと思う。子どもの習い事に付き添える。自分が何かを習いに行ける。ごはんをちゃんと作れる。あと、寝られる。
収入が倍になる話より、こっちが本命だと思っています。
選べる数が少なすぎる
もうひとつ思っていることがあります。
生活が苦しいとき、収入を増やす手段として夜の仕事が選択肢に上がることがあります。昼も夜も働いて生活も賄う。本当にすごいことだし尊敬する。
ただ、「賄うためにその方法しかなかった」という形で選ばれているなら、それはまだ楽しくできる余白があると思う。自分はみんなの大事な時間を仕事ばっかりに取られてほしくない。
子どもと、自分と向き合う時間をちゃんと作って欲しい。
変えたいのは仕事の選び方じゃなくて、選択肢の数のほうです。昼間の、普通の仕事で、時給2,000円。それがあるだけで、選び方が変わる人はいるはずです。
というわけで、作ってます
言うだけで終わるのも違うので、時給2,000円の仕事を自分で作れないか、いま動いています。うまくいくかは分かりません。その話はまた別で書きます。
ここに書いたのは、全部パンダが勝手に思っていることです。正しいと言い張るつもりはありません。違うと思う人がいて当然だし、「そんな簡単な話じゃない」というのもその通りだと思う。
このサイトに「気持ちの庭」というところがあります。ひとことだけ置いていける場所です。賛成でも反対でも、何か思ったら書いてもらえたら嬉しい。
日記
2026.08.10
公開してから12日、カウンターはずっと0でした。今日ひらいたら1になっています。100人まで、あと99人。
サイトに「友達100人できるかな」という企画があります。トップページに来てくれた人を数えて、100人を目指すだけのものです。
これがずっと0でした。
公開したのが7月29日。その翌日から地震の対応で手いっぱいになって、気づいたら「誰かに知らせる」ということを一度もしていません。作って、置いて、そのままにしていました。0で当たり前です。
昨日、被災した熊本の人たちが情報を出しあう掲示板に、ここでまとめていたお風呂の情報を共有しました。やったのは、それだけです。
今日ひらいたら、1になっていました。

すごく嬉しい
SNSは、パンダがあんまり得意じゃないので、そんなに動かせていません。
つまり、来てくれた人がいるとしたら、その人は自分で見つけてきたことになります。
インターネットには数えきれないほどページがあって、そのなかから熊本のちいさなサイトにたどり着く。冷静に考えると、けっこうすごい確率だと思う。
だから1人でも、すごく嬉しい。
増やすためにやったことは、ない
正直に言うと、この数字を早く大きくしたい気持ちはあります。100人って書いてしまった手前、焦る。
でも昨日を思い返すと、増やすためにやったことは何もありません。断水で困っている人がお風呂を探せるように、調べて、まとめて、間違いを直して、掲示板で共有した。それだけです。
その結果として、1人。
たぶん、この順番でいいんだと思う。
あと99人
100人になるのがいつかは分かりません。来年かもしれない。
でも、0と1はぜんぜん違う。0は「まだ始まっていない」で、1は「もう始まっている」です。
もしこれを読んでいるあなたが、その1人なら。見つけてくれてありがとう。
ゆっくりやります。
日記
2026.08.09
「気持ちの証」「キャラ解放」「庭に花を咲かせる」――自分で作った機能を、一人のユーザーとして触ってみたら、正直ぜんぜん面白くなかった。でもそこで、このサイトの本当の強みが見えた話。
今日、ようやくデバッグがひと段落した。せっかくだから、開発者の目線じゃなくて、普通に来てくれた人の気持ちで自分のサイトを触ってみた。
「気持ちの証」を送ってみる。「キャラ解放」を見てみる。庭に花を咲かせてみる。……正直、ぜんぜん面白くない。笑
一個一個は別に悪くないと思う。でも「楽しくてまた来たくなるか」って聞かれたら、正直「うーん」としか言えない。自分で作っといて、それはどうなのかって話だけど。笑
でも考えてみたら、そもそも自分がやりたかったのは、別に意味もなくスマホに釘付けにするようなソシャゲやSNSとは違う場所、違うコミュニティを作ることだったじゃないか……。そうだ、危ない危ない。「来てほしい」「見てほしい」って思ってるうちに、いつのまにか本来のコンセプトを見失うところだった。
じゃあ、何でまた来てくれる人がいるとしたら、それは何が理由になるんだろう?って考えたら、答えは機能の中じゃなくて、別のところにあった。
人が戻ってくるのは、機能じゃなくて「人」
自分の日々の生活とか、考えてることを、ブログと動画である程度の密度で出し続けること。今日はこんなことがあったとか、こんな失敗したとか、そういう等身大の更新。
そしてそれを、来てくれた人と一緒に共有したい――それだけの話。一緒にやってる感じ。たぶんそこが、いちばん大事な部分。
あと、プロジェクトの実績。いち早く自分たちにとって有用なプロジェクトを進めていきたい。「このサイト、ちゃんとおもしろくて便利がいい」っていうのが理想やね。
あれ? 自分の日々のやることはもちろんだけど、結構な割合で、みなさんの協力無しでは成立しないのでは……?笑
まぁ、ブレそうになっても、「みんなで楽しく作っていく」のコンセプトを忘れずにやっていきましょうね。みんなで道を選んで、みんなで進んで、間違って落とし穴に落ちたら、それはそれで大爆笑。もし何かを成し遂げれたら、みんなでハイタッチ!
という、日々迷子になりかけてる話でした!
日記
2026.07.31
7月28日の地震から、うちの水が戻るまでの4日間の記録です。
地震から4日たって、今朝やっと水が出ました。
うちがどうだったかを、書いておきます。
28日 スーパーで揺れた
あの日はたまたま、仕事を早めに切り上げてました。
近所のスーパーで買い物をしてるときに、あの揺れが来ました。
揺れがおさまったあとも、カートを押して買い物を続けてるおじいちゃんがいて。
たぶん頭が追いついてなかったんだと思う。
商品を置いて、お年寄りを先に外に出して、それから自分も出て、家に帰りました。
帰ったら、家族が全員いた
下の娘は、その日の午前中からイオンモールに遊びに行ってました。
でも、たまたま早めに帰ってきてて。
長男はそのイオンモールのフードコートでバイトしてるけど、その日はたまたま休みでした。
山の母を迎えに行く
山のほうに住んでる母に電話したら、大きな揺れと余震で取り乱して、過呼吸みたいになってました。
「もう少ししたら迎えに行くから」と伝えて、余震が少し落ち着いたかなというところで、2時間ほど経ってから車を出しました。
道は、こんな感じでした。

大きな石が、山側の柵をこえて車道まで落ちてきてました。
正直かなり危なかったけど、行くしかない。
ペットと母を乗せて、無事に帰ってこられました。
帰ったら、水が止まった
水を確保しようとしてた、ちょうどそのタイミングでした。
電気が止まらなかったのは、ほんとうにありがたかったです。
うちはテレビを置いてないので、イオンモールが大変なことになってるのは、子どものバイト先の連絡で知りました。
29日 人と水に感謝
朝から一日中、水は出ませんでした。
長男が「昼から業務スーパーが開くらしい」と教えてくれたので、娘と買い出しに行きました。
食料を少しと、12リットルの水の容器をふたつ。
レジを通してるとき、娘にこんな話をしました。
「まだ余震もあってる危険な中で、お店を開けるって判断してくれた人がいる。
自分の家だって大変なはずなのに、地域の人のために働きに出てくれてる人がいる。
だから今、こうやって買い物ができてる。それを忘れちゃダメだよ」って。
そしたら、レジのおばちゃんがボソッと言いました。
「そう言ってもらえて、ホントにありがたい。」
少しでも労えてよかった。

飲み水と料理の分が足りなくなりそうだったので、町の給水にも行きました。
ただ、来た人ひとりにつき6リットルまで。
自分と子ども2人、それに連れてきた母を入れると4人。それだけだと足りない。
結局、山まで水を汲みに行きました。
この日は自分の誕生日だったけど、お誕生会は中止。
友達がいいお酒を持ってきてくれたけど、「いや、今じゃないな」って笑いました。
30日 風呂に入れない
断水はまだ続いてました。
トイレを流すために風呂に溜めてた水も、だんだん減ってきます。もちろん風呂には入れない。
それでも、ご飯はちゃんと食べられました。案外、なんとかなるもんですね。
「うちの風呂、使っていいよ」と声をかけてくれる人もいました。
ありがたかったけど、子ども2人と母親を連れて4人で押しかけるのは、さすがに申し訳なくて行けませんでした。
夕方、母がだいぶ落ち着いたので、山の家へ送り届けました。
山の家は水が出ます。ただ、蛇口をひねったら泥水でした。

しばらく出しっぱなしにしたら、白く濁るくらいまでにはなりました。
シャワーは浴びられたので、みんなで順番に浴びさせてもらって帰りました。
3日ぶりでした。
31日 朝、水が出た
水圧は弱いけど、見た目はきれいな水でした。
今はだいぶ戻ってきてます。
この4日のあいだ、お店を開けてくれた人がいて、給水車を出してくれた人がいて、道の岩をどけてくれた人がいました。
そういう人たちに支えられて、ここまで来ました。
まだ水が出ていないところもあります。
今度はこっちが、誰かの支えになれたらと思う。
大変だけど、手を取り合って乗り越えていきましょう。
日記
2026.07.31
やることは、ないです。来てくれるだけでいい。記念すべき最初のレリゴープロジェクト、はじめました。
サイトを公開して、3日目です。
記念すべき最初のレリゴープロジェクトは、「友達100人できるかな」です。
やることは、ないです
ほんとに何もないです。来てくれた人を数えるだけ。あなたがこのページを開いた時点で、もう1人ぶん進んでます。
登録もいらないし、何か書かなくてもいい。ただ来てくれるだけでいい。
なんで100人なのか
1000人とか1万人って、正直ピンとこないんですよね。想像できない。
でも100人なら、なんとなく顔が浮かぶ。教室いっぱいくらい。ちょうどいい数だなと思って。
その100人のひとりひとりが、どこかでひとり親をやってる誰かだと思うと、なんか、ひとりじゃないなって思えてくる。……まあ、たぶん自分が一番ほっとしたいだけです。笑
正直、集まるのか分かってない
ゼロからのスタートなので、100人が遠いのか近いのかも分かってません。3ヶ月で行くのか、1年かかるのか。
まあ、ゆっくりいきます。急いでどうなるもんでもないので。
ひとつだけ、お願いがあるとしたら
もし周りに、似たような状況の人がいたら。そっと教えてもらえたら嬉しいです。
無理にとは言わないです。「こんなサイトあったよ」くらいで。
じゃあ、まずは今日の1人。来てくれて、ありがとうございます。
日記
2026.07.29
はじめまして。ひとり親が集まって“楽しむ”ためのサイト、405 Just Foundをはじめました。役立つ情報も置くけど、メインは楽しいほう。気楽に寄っていってください。
はじめまして。405 Just Found っていう場所を、今日からはじめます。パンダです。
ひとり親が集まって楽しむサイトです。生活も、心も身体も余裕がない毎日は、もうイヤなんだ。という思いで作ってみました。
どんな場所かというと
ひとことで言うと、「みんなで楽しんでるうちに、生活がちょっと良くなる場所」を目指してます。
制度とかお金とか窓口とか、ひとり親が知っておくと助かる情報も、載せてます。でもそんな情報は調べりゃすぐ分かるし、そんなこと知ってる人も多い。だから、この場所のメインは、どっちかというと「楽しいほう」。みんなでゆるく遊んだり、ちょっと笑ったり、ほっとしたり。
それに正直、その楽しいことの中から、ゆくゆくは何か稼ぎとか支えになるものが生まれたらいいな、とも思ってる。きれいごとだけじゃ続かないからね。気づいたら生活がちょっと楽になってた、くらいの温度でやっていけたら最高です。
よかったら、こんな風に使ってください
気持ちの庭(コミュニティ):今日の気持ちを、ひとことだけ置いていける場所。メッセージも送れるから気軽に送ってください。とりあえずみんなで花でも咲かそう笑
プロジェクト:何か生まれるかもしれない場所。最初はここで「友達100人」作る目標を立てたり、LABOでみんなの意見を聞きながら、ひとり親専用アプリとか作りたい。
ブログ:この調子の独り言を、しばらく毎日書きます。役立つ話も、どうでもいい話も。
支援情報:熊本のひとり親まわりの制度を、ちゃんと調べて少しずつ。
全部やらなくていいです。ひとつだけのぞいて、合わなかったらまた今度で。
ひとりじゃないって思える場所に
自分がこれを作りたかった理由は、単純で。ひとり親で頑張ってる人が、「ひとりじゃないって思える場所、どっかにあったらいいのにな」って、ずっと思ってたから。
立派な計画で立派に作ってるわけじゃないし、これからどう育つかも正直よく分かってない。つまずきながら、ぼちぼちやっていきます。だから来てくれるあなたも、どうか肩の力を抜いて、気楽に寄っていってください。完璧じゃなくていい。ちゃんとしてなくていい。自分がそうなので、笑。
それじゃ、これからよろしくお願いします。ときどき、様子を見にきてくれたら嬉しいです。
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