かたづける前に、写真を撮って
こわれたところを片づける前に、スマホで撮っておいてください。あとの手続きが、ぜんぶ楽になります。
撮るのは、家の外を四方から/こわれたところの近く/どの部屋か分かるように、の3つ。
片づけてしまったあとでは、被害があったことを見せられなくなります。
り災証明書は、まだ受け付けています
家の被害を証明する書類で、支援金や、税金・保険料の減免の入口になります。
熊本市は7月30日から窓口の受付がはじまり、マイナポータルからも出せます。
ほかの市町村も受付を続けています。申請の期限は町によって違います。熊本市・玉名市・宇城市・八代市の公式ページ(10月1日確認)には期限が書かれていませんでしたが、あとから決まる町もあるので、早めに確かめておくと安心です。
お住まいの町のページを一度のぞいて、落ち着いたタイミングで出しておいてください。
こわれたものを、どう出すか
地震でこわれたものは、ふだんのごみと分けて出すことになっています。
ふだんのごみステーションに出せる町と、決められた場所に持っていく町があります。場所も期間もばらばらなので、お住まいの町のページで確かめてください。
熊本市は、処理施設に持ち込むと手数料が免除されます(被害の写真が要ります)。
大きいものや家電は、ごみゼロコール 0570-00-5374(月〜土 8:30〜18:00)で無料で取りに来てくれます。
パンダのところは
こわれたものの受け入れ場所は、7月31日から町の仮置き場でひらいていましたが、9月はじめに受け入れを終えています。
町の緊急情報ページも、いまは「現在、緊急情報はありません」という表示に変わりました(9月8日確認)。断水も8月10日に復旧のお知らせが出ています。
こういうの、町によって進みぐあいがぜんぜん違います。お住まいのところがどうなっているか、町のページをのぞいてみてください。
書類は逃げないよ。今日は写真を撮っておくだけで十分。あとは落ち着いてからでいい。
* 受付の期間・場所・持ち物は市町村ごとに違います。お住まいの市町村の公式発表で確認してください。2026年7月31日時点の情報です。(り災証明の受付状況は10月1日に、熊本市・玉名市・宇城市・八代市の公式ページで確認し直しました)