かたづける前に、写真を撮って
こわれたところを片づける前に、スマホで撮っておいてください。あとの手続きが、ぜんぶ楽になります。
撮るのは、家の外を四方から/こわれたところの近く/どの部屋か分かるように、の3つ。
片づけてしまったあとでは、被害があったことを見せられなくなります。
り災証明書の受付がはじまりました
家の被害を証明する書類で、支援金や、税金・保険料の減免の入口になります。
熊本市は7月30日から窓口の受付がはじまりました。マイナポータルからも出せます。
ほかの市町村も、順に受付をはじめています。土日も開けているところがあります。
急がなくて大丈夫です。ただ期限があるので(多くは災害から6か月)、落ち着いたら出しておいてください。
こわれたものを、どう出すか
地震でこわれたものは、ふだんのごみと分けて出すことになっています。
ふだんのごみステーションに出せる町と、決められた場所に持っていく町があります。場所も期間もばらばらなので、お住まいの町のページで確かめてください。
熊本市は、処理施設に持ち込むと手数料が免除されます(被害の写真が要ります)。
大きいものや家電は、ごみゼロコール 0570-00-5374(月〜土 8:30〜18:00)で無料で取りに来てくれます。
保育園と、学校のこと
開いているか休みかは、市町村が毎日その日の分を出しています。仕事を休むか迷ったら、まずそこを見てください。
一覧のページを作っていない町もあって、その場合は緊急情報のお知らせに混ざって出ます。
お住まいの町のページは、「水がとまっているとき」にまとめてあります。
パンダのところは
こわれたものの受け入れが7月31日からはじまる、と町から出ています。ただ、場所と受付時間は「決まり次第おしらせします」のままで、まだ出ていません(7月31日の昼の時点)。
こういうの、町によって進みぐあいがぜんぜん違います。お住まいのところがどうなっているか、町のページをのぞいてみてください。急いで出さなくても大丈夫なので、あわてなくていいです。
書類は逃げないよ。今日は写真を撮っておくだけで十分。あとは落ち着いてからでいい。
* 受付の期間・場所・持ち物は市町村ごとに違います。お住まいの市町村の公式発表で確認してください。2026年7月31日時点の情報です。